| 2=漏電改修 【看板灯漏電改修事例】 〔大阪市、M社〕 |
<改修前の状況>

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屋上の上をVVFケーブルにて配線して
いますが、何の保護もないので長年の
紫外線と雨の影響で外装被服が剥がれ
心線がむき出しの状態でした。
火災に至らなかった自体不幸中の幸いです。 |
4年毎に実施されている電力会社の定期点検である回路の漏電が発見されました。
その際の回路の状況は絶縁抵抗値が0.001MΩ、漏れ電流値が2100mAので
大変危険な状況でした。「規定では0.1MΩです」
この様な状況下で火災に至らなかったのが不幸中の幸いです。
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<改修後の状況>

今現在看板灯を使用していませんので、屋上の配線を撤去しました。
4年毎に実施されている事自体ご存じなく、また過去の調査の際でも4階まで
検査員が検査に上がられて事はないと言われていました。
電力会社の検査では隅々まできめ細かく検査することが不可能ですし、最近留守宅が
多くなり、メータ廻りの簡易検査で終わるケースがほとんどです。 また、電気設備自体
お客様の財産ですので、それ自体、他の民間会社が無料で定期点検すること自体おかしな
話しで、今後無くなるとの事ですし、無くして電気料金を下げるべきでは。
また、今回はある会社を通じて弊社に連絡がありました、その間4日も費やして
います、その間に事故でも起きる場合もありますので、日頃から設備関係は
信頼できる業者をされるのが賢明です。
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<お客様の声>
5月8日に漏電の通達を受け、直ぐにある会社を通じてドヒ電気さんに連絡をして頂き、
5月12日になって調査して頂きましたが、その間4日間も要したので心配でした。
こんな事なら日頃から電気工事店を探しておき、直接電気工事店に連絡するほうが
良いと判りました。
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<工事費用>
・¥20,000− 「商品代、工事費、出張費、消費税等全て含む」
・商材明細−−ナシ |