| 2−オーディオ専用分電盤・コンセント施工事例 【枚方市、M 邸】 |
| 2008,07,21 |
|
<リニュ−アル前の状況>
 |
 |
| 【通常コンセント】 |
【既存分電盤】 |
オーディオ雑誌を常に購読され、音に大変詳しい、お客様からの依頼をお請けしました。
現状は既存のコンセントをホスピタルコンセントに取り替えられ、N社のトランスを使用し、
オーディオ専用コードで視聴されていましたが、音質に満足出来ず今回オーディオ用に
専用コンセント回路、アースも併せて施工依頼をお請けしました。
|
<リニュ−アル前の状況>
 |
 |
| 【オーディオコンセント増設】 |
【オーディオ分電盤増設】 |
住居がマンションですので電灯幹線や主幹ブレーカの取り替えが不可能な状況
ですので、現状の設備を最大限に生かせるような施工法を選択しました。
最初はオーディオ専用にブレーカを1ケ取り付ける予定でしたが、今後機器も
増設される可能性がありましたので、オーディオ専用分電盤の設置を提案させて
頂きました。
既存分電盤の主幹2次側からCV8×3ケーブルにて分岐しオーディオ専用分電盤を
設置しました、既存の幹線はCV14×3で、主幹は50AELBが設置されていました。
オーディオ専用コンセント回路にはVVF2.6×2ケーブルを使用、VVF2.0×2でも
問題はありませんが、より良い音を追求するためにあえて一回り太いケーブルで施工
しました。
|
<施行後の評価>
既存N社のダウントランスを用いて200Vから100Vに電圧を下げ、より電源に
余裕を持つことが出来、音質も遙かに向上しました。
ただ残念な事はRC造のマンション構造のため全て露出配線施工しか出来なかった
点です、しかし幸いにも分電盤廻りは壁裏、天井裏に隠蔽配線が可能だった点です。
|
<お客様の声>
もう最高です。 SN比はあきらかに向上し、また、明らかにわかるのはベースの
締まりです。 パワーアンプがスピーカを完全にグリップ(支配)しています。
全体のエネルギー感、バランス感も向上、聴き疲れがなくなりました。
とのご返事を頂きました。 弊社としても仕事をさせて頂き、お客様が満足して
頂ければ仕事の甲斐があります。
|
<工事費用>
・¥71,000− 「商品代、出張費、諸経費、駐車代、高速代、消費税全て含む」
・商材明細−−分電盤 (オーディオ専用コンセントはご支給品を使用) |