| 電気・防犯・照明でお困りでしたなら、ドヒ電気に一度ご相談下さい !! | ||||||||||||||||||||||
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電気設備に関しては後々のメンテナンスや増設等の観点から設計事務所や工務店の 下請け業者ではなく、自ら信用、信頼出来る業者を選び施行依頼されるのが今後の 為に大変有効的です。 今後の企業に求められるのはデザイン以上に設備充実の転換です。 弊社が照明器具のリニュア−ルをさせて頂いたISO取得企業様では年間の目標値を 軽くクリア出来たばかりではなく、電気料金も約1割以上削減でき、事務所内の明るさも 大幅にアップになり大変ご満足を頂いております。 松下電工が省エネをパソコン上で照明のON、OFF、電力量の確認 イメ−ジを簡単に体験出来ます。 10年以上経過した照明器具をお使いの事業所様はこの際一度省エネの点検をお受け 下さい、器具を大切に長期間使われるのは大いに結構ですが、明るさUPや、省エネの 面から見ますとかえって逆効果の場合があります。 ぜひこの機会に照明器具のリニュ−アルをご検討下さい。 また、「国等による環境物品等の調達の推進に関する法律」グリ−ン購入法により、国等 が率先して購入すべき物品を定めています。 詳しくはこちらまで1,2 |
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| 不要な照明を効率よく消灯し、現状よりも電気代を安くし、尚かつ 現状よりも明るくする対策 |
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| ● 適切な照度基準 (照明学会照度推奨基準より) 一般事務所・・・・・750Lx以上 役員室・・・・・750Lx以上 設計室・・・・・・・・・1500Lx以上 応接室・・・・・500Lx以上 会議室、食堂・・・750Lx以上 トイレ・・・・・・300Lx以上 事務所、店舗の省エネ対策には電力消費量が全体の30〜40%程度占める照明設備から 取り組むケ−スが手軽で最も多い。 その理由として、単に照明器具を消灯することにより何方でも簡単に実行でき、従業員 自らの意識で可能であることが挙げられる。しかし、この方法では器具の間引き点灯や、 不要ランプの取り外しにより従業員の我慢が必要となり、また、お客様に対してのイメ−ジ ダウンの為、省エネは可能だが、他への悪影響が大きく長期継続が難しい。 そこで次に挙げる対策が最も効果的で長期継続が可能です。 1−照明器具を一般型からHfインバ−タ型タイプに取り替える。施工事例はこちらです
● 計算例 300m2の事務所を照度750Lxの場合蛍光灯の必要本数は・・・・・? (1) 一般型40Wランプ−3,100Lmの場合。 300×750/3100×0.6×0.7=173本 (2) Hf型32Wランプ−4,600Lmの場合。 300×750/4600×0.6×0.7=117本 年間使用時間を3,000時間と仮定し年間の電力使用量、並びに年間電力料金は・・?
上記計算表からのように同じ明るさの場合、Hfインバ−タ式タイプを使用する事により 年間電気代が117,300円安くなります。 2−現在お使いの器具に高性能反射板を取り付ける。 施工事例はこちらです 反射板を取り付け前の照度・・・430Lx 反射板を取り付け後の照度・・・832Lxという結果が得られています。 ● 計算例 この場合の最低必要工事代金は・・・・・・? 現状40W×2灯式埋め込みタイプ、6台と仮定します。 (1) 既存器具をHfタイプの器具に取り替えた場合。 既存器具撤去、並びに処分代 = 6,000− 新規32WHfタイプ器具代32,300×6=193,800− 上記設置工事費 = 12,000− 合計 =211,800− (2) 高性能反射板を取り付けた場合。 高性能反射板4、800×12=57,600− 上記設置工事費 = 6,000− 合計 =63,600− Hfタイプの器具に変えなくても同等の明るさが僅かな費用で実現出来ます。 3−ランプを早めに取り替える。 ランプの平均寿命は12,000時間ですが照度が約30%低下しますので、9,000時間 を目安に取り替えされる方がより省エネになります、また、これらの取り替えたランプを 余り明るさの必要ない箇所(廊下、倉庫等)に流用することによりランプを効率的に使用 出来ます。 * Hfの照明器具にはそれに最適なランプを使用して下さい、ランプ交換時一般型ランプ を使用されますとHf特性の効果が得られません。 4−反射板の定期的な清掃。 蛍光灯反射板の清掃は使用場所、条件等により違いはありますが最低年1回は実施 して下さい。 (一般的には反射板は白色ですが、それをシルバ−タイプの物に取り替えるだけで明るさ が約20%UPする商品もありますので反射板も使用場所に会わせてお選び下さい) 5−器具数、使用レイアウトに対して適正なスイッチ数を設ける。 照明器具の点滅は、縦方向、もしくは横方向が一般的ですがこの場合下記のような不備が 考えられますので適正なスイッチ数を設けることによりこの不備が解消されます。 ・ 残業時、休日時、空席箇所の不要消灯が出来ない。 ・ 書庫、更衣室、トイレ、食堂、の消し忘れがある。 ・ スイッチは遠く離れた場所にあるためにこまめに消灯出来ない。 ・ 窓際の昼光利用ができない。 6−よく、トイレ、廊下等の器具が人が不在時でも点灯したままである場合を拝見しますが この場合でも人感センサ−を設置するだけで人がいるときだけ点灯し、人がいなくなる と自動的に消灯しますのでぜひ設置して欲しい一つです。 (もうすでに一部の企業様や、コンビニで使用されていますし、今後普及する商品の ひとつです。) |
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2005,01,30
2005,01,18