| ◆ タイプ−1 外防犯 |
敷地や建物の外周部に赤外線センサ−、熱センサ−、防犯カメラを
設置し、敷地内に侵入した人物を報知、警報し、敷地内や建物内に
侵入する以前に家人に知らせるタイプ。
夏場、網戸等でくつろいでいる時に大変便利ですし、こころの準備
が出来ます。
この防犯システムが特に重要であり、導入しなければ片手落ちです。
『現在の処の主な設置場所−倉庫、展示場等』
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監視カメラ 赤外線センサ− |
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| ◆ タイプ−2
内防犯 |
建物内の玄関、窓等の内部にセンサ−を取り付けドア−、窓が開
いた場合や、ガラスが破られた場合警報を発し家人に知らせる。
但し、玄関、窓等を常に閉めた状態にしなければなりませんので
夏場の網戸の状態では効果がありません。
『現在の処の主な設置場所−事務所、住宅等』
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マグネットセンサ− |
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| ◆ タイプ−3 見せる防犯 |
防犯機器を見せることにより不審者からこの建物は侵入しにくい
と感じさせるのも最大の防犯になり、また、この方法が一番安全
かもしれません。一般的によく設置されているのが
センサ−ライト、防犯カメラ、1ドア−2ロック等ですが、なぜか
赤外線センサ−が不思議なくらい普及しておりませんし、
セキュリティ−会社でもご家庭に設置されているケ−スは
皆無で私には理解出来ません。
(あるK警備会社の方が言われましたが赤外線センサ−を設置し、
頻繁に動作した場合現場に伺うのは手間が掛かり大変だから会社
としては導入しません。どうしてもと言われるお客様にはご紹介をし、
自主的に設置して頂くように勧めています)
赤外線センサ−の長所は敷地内に侵入した不審者を検知しすぐ警報
を発し、侵入をあきらめさすことが出来、かつ家人に誰かが侵入した
と、こころの準備が出来ます。窓等にセンサ−を設置しても窓を壊し
て突然侵入された場合はこころの準備が出来ず警備会社の人が
到着するまでの時間は相当長く感じるのではありませんか?
また、あまり防犯カメラ等を目だ立たせますと顔をマスク等で覆い
画像がたとえ残っていたとしても犯人の識別が出来ず犯人逮捕まで
は至りません。
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| ◆ タイプ−4 隠す防犯 |
これは防犯機器を見えないように設置し、不審者から何の防犯
装置も設置していないかのように錯覚させ不審者が侵入すると同時
に警報を発し不審者をおどろかせ退散させるのが目的ですが、最近
の泥棒はこの程度の仕掛けではなかなか退散してくれないようです
が、隠し防犯カメラ等は後日犯人逮捕に有効な手段と言えますが、
設置に関しては十分注意し、設置していないかのように設置しま
せんと侵入犯に発見され、壊され、せっかく設置した装置も何の効果
得られません。
ただ、事務所等多額の現金をどうしても保管しなければならない
施設の場合は「煙幕噴射装置」を設置されるのが今現在ベストの
対策だと思います。
この装置は不審者等を検知した場合人体に無害のガスを噴出し、
不審者の行動を不能にさせますので何も出来ずに退散するしか
ありません。
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煙幕噴射装置 これにより侵入犯は何も活動出来ません。 |
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| ◆ タイプ−5 守る防犯 |
この防犯システムは上記全ての防犯システムを併せ持って
おりますが、ただ、貴方ご自身が何処を第一に守るかでそのシステム
方法も変わります。 |