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  自主警備と警備会社警備の違いについて
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 こちらからお気軽に。
 建物に近づけさせないのが防犯対策の基本です 


民間警備会社の防犯システム 弊社ドヒ電気の防犯システム
1−外出時「監視出来るのは」ペットがいる場合 1−外出時「監視出来るのは」
 一部防犯・火災・ガス漏れ   全部防犯・火災・ガス漏れ
2−在宅時、窓等を開口の際「監視出来るのは」 2−在宅時、窓等を開口の際「監視出来るのは」
 非常通報・火災・ガス漏れ・緊急通報   全部防犯・自動通報・火災・ガス漏れ・緊急報知
3−在宅時、就寝の際「監視出来るのは」 3−在宅時、就寝の際「監視出来るのは」
 一部防犯・非常通報・火災・ガス漏れ・緊急通報   全部防犯・自動通報・火災・ガス漏れ・緊急報知



  事実ある最大手の警備会社では在宅時(在宅時窓や扉を開けている際は)防犯システムの機能は
 なく、単に非常通報、火災監視、ガス漏れ、緊急通報しか出来ないとHPで公開しています、在宅時に
 不審者が侵入しないとは限りませんので、在宅時の防犯を重視される方は必ず他製品との併用が
 必要不可欠です。




 ■ タイプ−1   自分自身で警備する   【自主警備】

   自宅に警備機器を設置し、ご自身で警備を行う。設計、施工は防犯業者に任せなければなり
 ませんが、その後の費用は一切不要ですし、今後他社から新しい商品が販売されても互換性があり、
 一つのメ−カにこだわる必要はありません。
  また、設置している機器もほとんど全て警備会社と同様ですので何ら問題はありませんし、ある
 部分に於いては警備会社のシステムより優れたシステムを導入する事も可能です。

   また、留守時に不法侵入者を検知した場合携帯電話等に自動的に通報し、侵入者を威嚇する事
 も可能ですし、同時に自動的に室内を撮影し犯人逮捕に役立てる装置も販売されています。


  特に在宅時を重要視される方はぜひ導入して下さい。

  代表的な商品ものとしては・・・・ 
  赤外線センサ−自動通報装置煙幕噴射装置・etc




 
 ■ タイプ−2    警備会社が警備を行う

   異常を感知すると警報を発し警備会社に連絡が入り、そこから最寄りの警察へと連絡され、警官
 と警備員が現場に急行しますが、その数分〜数十分の間に泥棒が逃走しているケ−スがほとんどで、
 いまだに犯行現場での犯人逮捕には至っていないのが現状のようです。

  またメンテナンス費用や、オプション費用も結構高くなりますし、他のメ−カの商品を併用して設置
 する場合も色々と問題があります。
ある噂によりますと警備会社のシ−ルを張っている建物を専門に
 狙う泥棒集団もあります。 この場合わざと誤報を感知させて警備会社が現場に到着するまでの時間
 を計測しそれ以内に作業を終え、逮捕されないように計画的犯行を実行しています。

  また、近年警備員の質の低下により、現役の従業員が犯行を行ったり、また、その設備の盲点を
 ついての犯行が多くなってきたのを機会に警備員の研修、資格制度の設置を検討しています。
 
 最近になって(2004,7,14)ようやくセコムが敷地内に侵入した時点で警報を発するシステムを
 導入しましたが問題点はかなりありますし、もっと早く導入すべきです。
 
   警備会社のシステムは主に留守時を中心に構成されています。
   在宅時は無防備状態です。



  上記いずれの場合でも信頼できる業者、人物に依頼するのは基より日夜勉強され、ご自身もその
 ようなシステムを採用されている方々を捜し仕事依頼されるのがベストだと存じます。
  ただこの場合でも防犯システムを設置しているから安心だと思われないで日頃から防犯意識を
 持ち、年に1,2回程度はご自身で操作方法の再度確認やメンテナンスにも心がけることが大事です。

 さもないと、肝心な時に役起たないかも知れません。

  防犯システムもそうですが機器類はあくまでの設計、施工会社の都合にあわせて製造されています
 ので実際、お使いになる方は色々な方が居られますのでその方に合わせたシステム構成をしなけれ
 ばなりません、その為にも防犯の知識だけでは不十分で、電気、照明の知識も必要です。

  1+1=2ではなく、3〜5の答えが可能です。


  
 ● 民間警備会社に於ける防犯システムの盲点とは
 ● 他社(警備会社)との防犯対策の考え方、見解の違いについて
 ● 警備会社と契約されていたにも係わらず被害に遭われた方からの声


電気・防犯・照明のご相談はドヒ電気へおまかせください。
大阪を中心に京都、奈良、神戸方面まで気軽に出張施行しています。



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  2006,03,31
2004,08,25
2004,04,12