| ◎ 電気業者選びは下記を参考にお選び下さい。 |
・ 電気工事を施工するに当たっては最低でも第2種電気工事士という国家資格が
必ず必要です、この資格は施行する人が常に携帯すべき資格証(運転免許証と同じ)
ですので、その会社の社長なり、現場監督が有資格者でも実際施行する人が無資格者
では何もなりませんし、違法工事になります、出来れば第1種電気工事士がベストです。
特に最近ネットにて下請け電気業者を頻繁に募集していますし、電気工事会社が
ホ−ムペ−ジを掲載していますが、全ての業者が有資格業者とは限りませんので
ご注意下さい。
弊社にも度々その様な問い合わせがありますが、全てお断りしています。
また、工事を依頼した際、工事着工前に資格証の提示を求めるのも必要かも
知れません。
・ 電気設備の新設、増設した際、電力会社に当然申請が必要になります、その際
下記のような書類にて申請し、後日お客様宛にその書類をお渡しするのが電気工事店の
最低条件です。 (ハウスメ−カが提出する設計図ではダメです、必ず施工図を)
その様な書類をお受け取られていないお客様は、電気工事店に書類の提出を求めて
下さい、もし提出出来ない業者でしたなら、今後仕事の依頼するのを控える方が
ベストかも知れません。
・ 恐ろしい素人工事の実態事例はこちらです。
・ 不良電気業者の不良工事の実態事例はこちらです。
|
● 電気業者が電力会社(関西電力)に提出する書類とは・・・・
施行証明書兼お客様電気設備図面にてお客様がこの書類を受領したという
お客様の署名が必要です。(2006年から施行されています) |
 |
● 後日電力会社が電気工事の施工調査を実施し、その結果を電気工事店に
郵送せれます。(この書類を提出しない営業所もありますが) |
 |
|
| ◎ 防犯業者選びは下記を参考にお選び下さい。 |
・ 防犯工事を施工するに当たっては、どうしてもお客様の一番大切なプライバシ−や
家族構成、建物の仕様などの個人情報にどうしても触れますので、出来る限り少人数で
施工をされる方がベストです。
なぜなら、大手警備会社のように営業担当者、配線施工者、システム調整者、保守
担当者など色々な人がその現場に携わる事により、その中の一人から契約者宅の
情報が流失する可能性が高くなりますし、現実にその様な事件も多発しています。
また、一番恐ろしいのはその担当した人間がその防犯設備会社を辞め、他社に
就職した際、過去のお客様の情報を元に営業活動しているのも事実です。
「S社警備職員が顧客先の警備システムを動作不良にし、盗みに入ったり、
Y社オークション担当者が不正取引を行ったりしたのも事実です。」
・ 防犯工事を施工するに当たってはどうしても電気設備に触れる機会がありますので、
電気工事士の資格と知識が当然必要になります。
・ 大手S社、A社、などの専属会社はその専属の指定機器しか使用しませんし、
他社製品との連携も嫌います。しかし、その専属の会社以外では様々な会社から
専属会社の選定商品と同等、もしくはそれ以上の性能を持ち安価な商品を選び、
数社の違った商品の互換性も考慮して設計、施工しますのでその会社を選ばれる
方がベストかも知れませんし、その様な会社は少人数で仕事に携わりますのでお客様の
情報が流失する危険性もありません。
現実に弊社のお客様の中には警備会社の従業員の質の不確かさから警備依頼を
されていない方も多く居られます。
・ 警備会社の従業員が起こした事件はこちらです。
2007,01,13 |
|
|
|
トピックス
警備会社最大手S社の
現役社員が警備契約先
の書店に侵入を知らせる
アラ−ムを切断の上、
窓ガラスを割って侵入し、
図書カ−ド215枚を
盗んだ疑いで逮捕される
またこの市内では今年
3月から同様な手口の
犯行が多発しており、
警察では関連を調査中
2006,05,21 出所 読売新聞
警備会社最大手S社が
防犯カメラを設置する際
ケ−ブルが規定の高さ
より低く施行した為にその
ケ−ブルにショベルカ−
が接触し、ポ−ルを引き
倒し、幼い子供を死亡
させる。
規定通り施行していれば
この様な悲惨な事故は
起きていません。
2006,12,25 出所 読売新聞 |
|
ドヒ電気は
・ 第1種電気工事士
・ 防犯設備士
・ 照明士
・ 消防設備士
・ デジタル工事担当
などの有資格者です。
|
|
|