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 素人工事の恐ろしい実態例
 
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 こちらからお気軽に。
    電気のプロが安全、便利をお約束する電気設備とは

 
  ・ ここ数年前から家電店が電気工事を施工される件数が多くなり、それに伴い危険な
   施工法が多く、後日トラブルの原因になっています。
   ホームページ等でも営業品目として掲載されていますが、その際資格証を掲載して
   いないのは無資格店かも知れません。必ず資格証の有無をご確認下さい、
   またこの資格施工する全ての人に対して必要です。
   また、実際施工される以前に資格証の提示を求め、不良事故防止にお役立て下さい。

    この様な資格の有無が知らなかったと弁解するのは貴方の責任です、様々な
   情報が飛び交う世の中、正しい情報を入手する自己努力、姿勢がないのは誰の
   責任でもありません、貴方ご自身の責任です。          

     また、電気工事を営もうとする場合、所轄の監督署に所定の測定機器を
   設置し、営業開始届けを提出しなければいけませんが、家電店ではほとんど
   無届け出で、やみ営業をしています。                     2007,08,21

  ・ 電気工事を行うには国家資格が必要です、ホ−ムセンタ−などで部品を購入され、
   無資格で電気工事は行うのは法的に違反行為にあたりますし、電気火災などの事故
   にもつながりますので絶対お止め下さい。(正規の電気工事店に依頼をして下さい、
   最近リフォ−ム業者や、大工、家電店が無資格で電気工事を行い後日、漏電や
   電気火災へと発展した事例も沢山報告されています、また工事士の資格証の提出を
   求められるのも良いかと思います)
電気・防犯・照明設備の施行協力店募集のお知らせ 

 ACアダプターの危険な使用法について   

  最近の電化製品はACアダプターを使用する機種が年々多くなりつつあります。
 特に昔からACアダプターは大きく、重さが結構重くコンセントに差し込む際には十分注意が
 必要です。(メ−カ様に度々ACアダプターの改良をお願いはしていますが)

  下記のような使用をされているのが一般的ですが、この場合、上側のACアダプターは
 その重さからしばらくするとコンセントから抜け落ちそうになり、そこにホコリが溜まり
 トラッキング現象火災に発展したり、接触不良を起こす危険性がありますのでお止め下さい
 今のコンセントの左右、上下付近にコンセントの増設をして下さい。
 (わりと簡単に増設が可能な場合が多いです)


     
 【増設前】  【増設後】
  東京のある女性建築家(S氏)が自宅を建築された際に、上記のような無計画な施工を
 したためにコンセントの数が少なくなり、コンセントを増設するのは容易ではないので
 手軽な方法としてテーブルタップを使用すれば問題は解決しますと言われ、最悪にも
 余った電気コードを束ねるとすっきりしますとコメントされている写真が日経新聞で
 掲載されていましたが、この様な使用法は絶対お止め下さい。
  
  既存のコンセントの左右、上下附近には簡単にコンセントを増設する事は可能です。
  (壁装により異なりますが)

  自邸でも計画的な電気設備プランが出来ない方がお客様のプランが出来るはずが
 ありません、電気設備プランは電気業者に依頼して下さい、建築家は電気の事が
 ほとんどご存じありませし、無知な方が多いです。
                                             2007,03,25

 
 トピックス
 トラッキング現象とは

 電気コードの正しい使い方

 タコ足配線の危険性
 
   


 
 トピックス


 火災防止の観点から
 
電気コ−ドを束ねての
 使用は絶対お止め下さい。
  
           2006,09,29

 無資格者の電気工事は違反です。    

  関西中心の家電量販店「M電化」はお客様が購入した電気製品を設置する際、
 電気工事に必要な「電気工事士」の資格を持たない者が工事を行ったケ−スが
 138社(673人)中35社(129人)もの無資格者がいままで工事を行っていた。
 約2割が無資格者であった計算になります。
  この事件を踏まえて経済産業省は業界査察を検討しているとか。

  皆様も今後電気工事を依頼される場合、工事前に資格書の提示を求めるしか方法は
 ありません、この資格工事する本人が必要な資格であり、会社の社長や現場監督者が
 有資格者でも問題があります。

  遠くても信頼出来る電気工事店に仕事を依頼して下さい、また、間違っても家電店や、
 今流行のインタ−ネットで募集している宅急便業者・通販業者などの下請け業者を
 避けるのも賢明だと思います。
                  
  資格は確かに大事ですが、資格以上に大事なのは現場での豊富な経験と、様々な
 知識・情報を習得し、その知識・情報をそれぞれのお客様に合った最適な施工方法で
 施工するかの方が大事ではありませんか?
  どのお客様にも同じ施工法や、機器を設置するのは・・・・・?
  (資格を有してからの問題ですが、日本人ほど資格を好むのも珍しいのでは) 
                                  
出所 関電協新聞 2007,03,13

 
 トピックス

 電気代が安くなるとの話し
 には十分ご注意下さい。
         2007,03,15
   
 
 トピックス
 家電量販店「M電化」

 は約1/3も無資格の
 素人電気工事を行っていた
          2007,03,13
 

 
 トピックス


 浴室乾燥機から出火事故
 が多発していますので、
 直ちに点検を実施して
 下さい。

 詳しくは経済産業省HP
 ご覧下さい。
        2006,07,02

 
 
 素人工事の危険性を
 詳しく説明されている
 ホ−ムペ−ジは
  関東電気保安協会
  関西電気保安協会
  電気工事士法とは
  電気工事店と電器店
  との違い
  





 

 店舗等の外灯電源のとんでもない使用方法について

  あるホ−ムセンタ−内で屋外材料置き場を照らすように投光器を設置され、
 その電源コ−ドをタコ足配線で施行されています、当然屋外ですので雨がテ−ブル
 タップ内に侵入し、漏電するのは目に見えています。
 漏電や電気火災に発展する可能性が大ですので絶対お止め下さい。
 

 この様な施行方法でも電気は使用できます、この施行方法が正しいと思わないで
 下さい。
                                             2006,07,18


 店舗等の看板の電気コ−ドのとんでもない使用方法について

  道路上に看板をよく立てかけられて居るのを拝見しますが、そのほとんどが基準通り
 に電気コ−ド処理をせずに使用されていますが、道路を歩く人の邪魔に成るだけで
 はなく漏電や電気火災に発展する可能性が大ですので絶対お止め下さい。
 
 看板用コ−ドが短いので道路上
 で、延長コ−ドで継ぎ足して
 使用している最悪な使用例
 看板用コ−ドを道路上、勝手に
 横断させている例
 

 電気の危険性、恐ろしさが判らないのも限度を超えています、このような無神経、
 無関心な方がまともな客商売が出来る訳はないでしょう。
                                             2006,05,09

 

 コ−ドの誤ったご使用方法について【電気火災予防の観点から】

 1−よくご家庭でテ−ブルタップた延長コ−ドを柱や壁にステップルなどを用いて固定
 されているのを拝見しますが、これは絶対お止め下さい。
 (内線規定200−4、コ−ドの使用制限の覧で、コ−ドは電球線及び移動電線として
 使用する場合に限るものとし、固定した配線として施設してはならない、ただし、ショウ
 インドウ、ショウケ−スなどの内部配線する場合は使用できると明記されています)
 2−コ−ド同士の接続も単にコ−ド同士を接続し、絶縁テ−プ巻をするのもお止め
 下さい。(内線規定200−9,コ−ド同士の接続は、コ−ドコネクタ−、接続箱その他の
 器具を使用しなければならないと明記されています)
 3−コ−ドが長くて邪魔になるとコ−ドを丸めて縛る事も絶対お止め下さい、また、ペット
 がコ−ドを傷つけるといってコ−ドに何か巻き付ける事もお止め下さい。
 
 上記のような誤った素人工事を拝見しますし、また、素人の方がホ−ムペ−ジ上で
 あたかも正しい施工方法として紹介されているサイトを見つけますが決してまねをしな
 いで下さい。最悪の場合発熱し火災へと発展する可能性が大ですので。
 
 ホ−ムセンタ−などで配線用ケ−ブルや配線器具が販売され無資格の素人の方や、
 建築関係の方がよく無知識のまま工事をされていますが、電気工事をするには電気
 工事士の資格が必要ですし、経験も必要ですので必ず有資格者で経験豊富な方に
 工事依頼をして下さい、お金が掛かると言って素人工事をされますと後でとんでもない
 事になりかねませんので、

 
ある建築設計士のように自己責任で施工するから良いと言う考えはダメです。
 建築設計士は電気設備の重要性が全くお判りではありません。

 電気工事士は立派な国家資格であり、建築設計士とは違って第1種電気工事士には
 5年に一度の講習が義務づけられています。

 
                                             2005,04,11
 
 大阪ABCテレビにて毎週土曜日に放映されています渡辺篤志氏の建もの探訪
 (2004,11,27)放送分を拝見し、神奈川県茅ヶ崎市在中の建築家K氏の自邸を
 公開されていましたがその中で梁した部分を昔懐かしい、がいし引き工事にて施行され
 ているのを拝見し、渡辺氏は建築家自ら施行されたとコメントしておられました。
 私はその施工法が正しくなく、電気工事士の資格をお持ちかどうか疑問に感じましたの
 でその方にメ−ルをしましたところ早速ご返事がいただけましたが、その返事曰く
 「がいしの施行方法が誤っている事は承知していますし、また、電気工事業者には壁面
 まで施行して頂き、その後の配線については責任区分を明確にし、後は私が自己責任
 において配線しております」との返事が頂けました。


 幾ら自己責任で施行しているとはいえ無資格で施行すること自体違反なのに、
 また、万が一にも事故が起きた場合自己責任の範囲内で終わるでしょうか?

 この様な事が許されるなら何でも自己責任で施行するなら何でもOKでしょうか?

    (無資格、無知識で施行し大事に至った場合の責任は何方が・・・・
           何のための資格制度か?) 
            

                                              2004,12,07

 ただいま台所、浴室廻りの改修工事をさせて頂いているご家庭で、下記のような
 素人工事が発見しました。
 恐らく家電店の方がエアコンを設置した際、専用コンセントが必要だとご存じで
 配線工事はされたのですが、分電盤の事はご存じ存じなかったのか、既設の
 分電盤に単に接続されているだけですので幹線に負担がかかり最悪の場合
 火災に発展する可能性が大きいです。この業者の方も無資格の方でしょう。
 
         
分電盤外部の状況です。

幹線は築30数年前そののままです。
その当時では、エアコン、レンジ回路も
あまり普及していない時代ですのでこの
程度の幹線太さで良いでしょうが、今現在
電気機器が増加した時代ではこの幹線
太さでは不十分です。
      
分電盤内の接続も素人的で、1ケのブレ−カ
に2回路のエアコンを接続している状態です。




  写真をクリックしますと大きく表示されます。
 電気工事には当然資格が必要ですし、エアコン、レンジ回路には当然ア−ス
 が必要です。
 後日改修工事例にて掲示いたします。 
                                            2004,09,20
                                             

 先日、弊社が何時もお世話になり、メンテナンス等をさせて頂いている大阪市の
 S社の処で湯沸かし室内にホシザキ製の電気湯沸かし器を導入されたのですが
 弊社に設置さえれた業者様から何の連絡もなく設置され、2日後に突然ブレ−カが
 落ち、その回路につながっていた冷蔵庫、扇風機、その他一部のコンセント回路が
 数時間の間社員の方がお気づきになるまで停電し、冷蔵庫内の一部の食品が
 使えなくなりました。
  お客様は全くの素人ですので電気のことはご存じなくて仕方ありませんが、設置
 される業者の方はほんの少し程度電気の事をご存知だと思いますので、規定通り
 施工されるか、もしくは専門の電気工事業者に相談されるようにお願いします。
 また、高容量の電気機器に関してはホシザキ様をはじめ全てのメ−カ様に
 必ず専用コンンセント回路から使用するように何方が見ても判るように明記
 するようにお願いします。

        単に以前からあった近くのコンセントから、
 使用し、ア−スも設置していない状況です。 









 写真をクリックしますと大きく表示されます。
  連絡を頂き、翌日専用コンセント回路、ア−スも設置させて頂きました。
  後日改修工事例にて掲示いたします。
 
                                            2004,09,20
 つい最近、弊社の近くでトイレの専用コンセント配線工事の依頼を請けて現場を
 拝見しましたところ下記のような素人工事が発見しました。
 実はこの工事は家電シヨップ店様が施行され、このお店もHPも公開されていて
 HP上では電気工事士の有資格者らしいのですが大変疑わしい事ばかりです。
 下記のそのほんの一部をお見せ致しますので、もしこの様な施行されている
 箇所が有りましたなら直ぐに信頼出来る専門の電気工事店にご相談下さい。
 くれぐれにも家電店にはご相談されないように。
    漏電ブレ−カから出ています白色のリ−ド線
が何処にも接続されずに放置されています。
このリ−ド線は大変重要な働きがあり、放置
のままだと何の役割も果たせずに誤動作
する恐れがあります。
また、ブレ−カ端子の接続もご覧の通り
雑で加熱の恐れがあります。
    引き込み電線の太さはVVR8−3ですので
この電線の許容電流は40Aです、それにも
係わらずブレ−カの遮断電流は60Aの物を
設置しています。当然おわかりになると思い
ますがブレ−カが遮断する以前に電線が
加熱し、最悪の場合電気火災に陥ります。
ブレ−カは単なるスイッチではありません。
     全体の配置図です、漏電ブレ−カに取り
替える以前はカットアウトスイッチを使用
されていたと思いますが漏電ブレ−カに
取り替えられ無知識の業者に仕事を依頼
され、最悪の状態ですがいまだにその
業者を信頼されているようです。
(何とも悲しく、恐ろしいことです)
  写真をクリックしますと大きく表示されます。
 この様に電気工事には当然資格が必要ですが、それ以上に現場経験の豊富さと、
 新しい技術や、新しい商品知識の習得が絶対必要不可欠ですので、単に資格が
 ある程度では実際何の役にもたちませんし、かえって悪くなるかもしれません。
 また、このほかにも200VのIHクッキングヒ−タコンセントにもア−ス工事が
 されていません。・・・・なんと恐ろしい手抜き工事か
                                             2004,7,22

 
 トピックス
 
中性線の施工不備による
 異常電圧事故。
  
           2008,04,13
 






































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